夏のソウル観光モデルコース【7月・8月】

最終更新:2026年7月

盤浦大橋の月光レインボー噴水(夜のライトアップ)

盤浦大橋・月光レインボー噴水(写真:Wikimedia Commons)

結論:夏のソウルは「午前に屋外・昼は室内・夜にまた屋外」の順番でまわると快適です。 朝の涼しいうちに古宮エリアを歩き、暑い昼はカフェやテーマパークへ。 日が落ちたら、漢江の噴水ショーと南山の夜景が待っています。

【午前】景福宮と北村韓屋村 — 涼しいうちに古宮さんぽ

景福宮の勤政殿

朝いちばんの景福宮(キョンボックン)は人も少なく、石畳の広場を渡る風が気持ちいい時間帯。 韓服(ハンボク)を着ると入場無料になるので、周辺のレンタル店で着替えてから行くのが定番です。 写真映えも段違い。

韓服レンタルを最安値で予約する →北村韓屋村の路地

景福宮から歩いて15分ほどの北村韓屋村(プクチョンハノクマウル)は、伝統家屋が並ぶ坂の街。 住宅街なので静かに歩きつつ、韓屋カフェのオニオン安国店で涼むのがおすすめルートです。

【昼】暑さのピークは室内へ — 広蔵市場 or ロッテワールド

広蔵市場の屋台通り

アーケードの下で屋台グルメを楽しめる広蔵市場(クァンジャンシジャン)は、昼の食事にぴったり。ピンデトク(緑豆チヂミ)と麻薬キンパが定番です。

ロッテワールドとロッテワールドタワー

がっつり遊ぶなら、世界最大級の室内テーマパーク「ロッテワールド・アドベンチャー」へ。 屋内ゾーンが広いので、真夏でも雨でも快適。隣のロッテワールドタワー展望台「ソウルスカイ」とセットで half day 過ごせます。

【夜】漢江の噴水ショーと南山の夜景

日が落ちたら盤浦漢江公園(バンポハンガンコンウォン)へ。橋から水のカーテンが虹色に光る「月光レインボー噴水」は無料で、夏の夜の風物詩です(例年4〜10月、1日数回・各約20分)。 芝生でチメク(チキン+ビール)を楽しむ地元スタイルもぜひ。

南山から見るソウルの夜景

締めは南山(ナムサン)へ。ケーブルカーかバスで登れば、ソウルの夜景が一望できます。 漢江クルーズでゆったり夜景を見るのもロマンチックです。

漢江クルーズを最安値で予約する →

夏ソウルの暑さ対策メモ

よくある質問

Q. 7月・8月のソウルはどのくらい暑い?

最高気温30℃前後、湿度が高く蒸し暑い日が続きます。日本の夏と近い感覚ですが、日中の屋外観光は午前中に済ませ、昼は室内、夕方以降に屋外へ戻るのが快適にまわるコツです。

Q. 漢江の噴水ショー(月光レインボー噴水)は無料?何時から?

無料です。例年4月〜10月の夜に盤浦漢江公園で1日数回開催されます(各回約20分)。時間は季節で変わるので、行く前に公式情報を確認しましょう。

Q. ロッテワールドのチケットは当日買える?

当日券もありますが、事前予約の割引チケットのほうが安いことが多いです。夏休み期間は混むので、日時が決まったら先に確保しておくのがおすすめです。

のびちゃんメモ

噴水ショーは開始10分前に着けば十分。橋の南側(盤浦公園側)から見るのがきれいだよ。

→ 韓国旅行のクーポン・割引まとめを見る

※本記事のリンクにはアフィリエイトリンクが含まれます。写真:Wikimedia Commons

← 旅のヒント一覧へ